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猫の爪の不思議と爪切り - はてにゃん!猫の豆知識

2013.03.26.Tue.17:30
猫の爪の不思議と爪切り - はてにゃん!猫の豆知識

猫と生活していると爪が剥がれて落ちているのを見たことありませんか?
猫の爪は尖った爪を維持するため、多層構造になっています。敵を攻撃したり、木に登ったりするためにこの爪が役に立ちます。そのため、常に尖った爪を維持する必要があり、爪とぎをするんですね。ガリガリ爪とぎをすることで、一番外側の爪(堅い角質)が剥がれ落ち、内側の尖った爪が出てくるしくみになっているのです。
爪のお手入れの時に気づくことがあるのですが、1本ずつ爪の伸び方を観察してみると、伸びるスピードが違っているのがわかります。よく使う爪はそれだけ伸びるのが早く、あまり使わない爪は伸びるのが遅いようです。運動量の多い若猫は7~10日に1回程度、高齢猫で2~3週間に1回を目安に爪切りをしてあげるといいでしょう。

■爪のお手入れについて
外出自由な猫の場合、どんな状況に巻き込まれて自分の爪が役立つかわかりませんので、あまり深く切らない方が無難かもしれません。しかし、通常、家の中だけで飼われている場合は、爪が伸びすぎるとカーテンなどに引っかかり危険なので、爪はこまめに切るようにしましょう。やたらと爪とぎされても被害が少なくて済みますしね!
人の爪は平らですが、猫の爪は筒状になっています。そのため、人間用の爪切りを使うと猫の爪が割れてしまうことがあります、必ず猫用の爪切りを使用しましょう。
ハサミタイプやギロチンタイプなどありますが、使いやすいと思うものを選んだらいいと思います。猫をしっかり膝の上に抱き、肉球を軽く押すと爪が出てきます。爪を透かして見た時に半透明でかすかに赤い筋が入っているところは生爪なので、間違えて神経や血管を切らないようにしましょう。先端の白くなった部分を切ります。慣れないうちは、先端をほんの少し切るだけでもよいと思います。また、いっぺんに切らせてくれないようであれば、何度かにわけて切ってあげるのもいいと思います。とにかく、猫ちゃんにあまり不快なおもいをさせないように工夫しましょう。


猫の爪切り 斜めで使いやすい刃先


すこやかネイルトリマー斬 ギロチンタイプ






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